淹れ方ガイド

まずはお湯を沸かしましょう。(沸かす道具がない場合は沸騰したお湯を魔法瓶に入れて持って来る。 その場合温度が少し下がるので珈琲は少し軽めになると思います。)

その間どの珈琲を飲むか悩みます。5種類もあるので楽しい〜。

SUMATRA!ナイスチョイス!

袋を破ってコーヒーバッグを取り出す。中から香りが ”ふわっ” と立ち上り、思わず「いい香り〜♪」と言っています。

準備万端

沸騰したお湯を少し落ち着くまで待った後、カップにお湯を入れます。 (温度が高いと少し強い味に、低いと少し薄い味に)

20~30秒蒸らします。

そしてコーヒーバッグを20秒から30秒ほど上下に揺らして抽出します。 (揺らす時間によって濃さが変わります。濃いコーヒーがお好みでしたら1分30秒ほど揺らして下さい。お好みでどうぞ。)

完成!

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山珈琲 ストーリー

僕はアウトドア派ではなくインドア派です。(笑) 旅は少し怖いと思っているし、山登りなんて途中でリタイヤするだろうなくらいに思っています。でもその分正直憧れていたりもします。

最近アウトドアの世界も以前のようなプロフェッショナルとか本格的な感じから少しライトな感じに近づいてきているのでしょうか。テレビでそんなニュースを見て思いました。初心者でも以前より簡単にアウトドアが楽しめ、知識や技術があまりなくても設備が整っていて外気分を味わえる。きっと自然の厳しい部分は変わらないけれど、初心者が入りやすいように工夫されているのでしょう。「お、これならちょっとやってみたいな。」と、敷居が少し低くなり、少し気軽にその世界に足を踏み入れることができそうでした。

そんな僕のようなこれから始めるライトユーザーにも気軽に使ってもらえるもの、すなわち僕の専門分野であり、アウトドアでも必需品である”珈琲”を今よりもっと気軽に、そしておいしく提供できないかと思いました。

このコーヒーバッグは簡単です。お湯を注いで揺らすだけです。しかしその豆は世界中のトップクォリティーの香味であり、僕が直接現地に足を運んで買い付けた豆もあります。そして岡山で焙煎し、焙煎後すぐに工場でコーヒーバッグに詰め込みました。

この珈琲ならきっと初心者の人でも上手く淹れることができ、おいしい記憶を刻むことが出来るでしょう。そしてどんどん楽しい美味しい思い出と共にアウトドアが好きになってくれたら素晴らしいと思います。

本格的なコーヒーの楽しみ方ではないかも知れませんが、まずは気軽に!

これを機に僕もこの珈琲を持って山に登ってみたいと思います。

登ってみたいと思います。 登ってみたいと思います。