山で山珈琲を飲んでみよう!

たった1分でいつでもどこでも本格珈琲!

世界5ヵ国で栽培されたトップスペシャルティのコーヒー豆を岡山で焙煎、簡単便利なコーヒーメッシュバッグに詰め込みました。意外と難しいコーヒーの抽出。このコーヒーバッグだとお湯を注いで揺らすだけで、あっという間にコーヒーオイルたっぷりのフレンチプレスの味わいです。お手軽でスペシャルな“山珈琲”をあなたのアウトドアのお供にどうぞ。

yama coffee bag

コーヒーバッグ 5コ入り ¥919

味の特徴

使用しているコーヒー豆は中米グァテマラ、コスタリカ、南米ブラジル、アジアインドネシアスマトラ島、 アフリカエチオピアと世界中のトップスペシャルティコーヒーです。全てシングルオリジン(ブレンドしていない)です。

ほんの一握り(全体の5%)のスペシャルティコーヒーの中でもさらにグレードの高い厳選されたコーヒーのみ使用しており、 それぞれの土壌、環境、プロセスの違いによる香味の違いをぜひお楽しみください。

抽出はメッシュ加工されたコーヒーバッグになります。このバッグはコーヒーオイルをそのままカップに抽出することが出来るので、 ペーパーなどではカットしてしまうフレーバーや甘みなどを味わうことができますので非常においしいです。 スペシャルティコーヒーの抽出に向いているとされるフレンチプレスのような味わいです。

※ トップスペシャルティの豆は希少な豆ばかりなので、同じ国の同等の品質の豆と入れ替わることがございます。 何卒ご了承ください。豆の詳細は箱内部の説明書をご参照ください。


山珈琲で使用している豆について


山珈琲の淹れ方を、わかりやすくお楽しみください!

  • 焙煎度 ☆☆ 酸味☆☆ コク☆
    ロス・アンヘレス  エル・バンデバル 農園
    ホワイトハニープロセス 標高1700m
    フレーバー: パッションフルーツ
    ミルクキャラメル オレンジ   ベリー
    コスタリカタラス地方の優良マイクロミル、ロス・
    アンヘレスより甘くてフルーティーなコーヒーです。
    研究熱心で陽気な親子が丹誠込めて作っています。
    お父さんはダンスが上手です。

  • 焙煎度 ☆☆☆ 酸味☆ コク☆☆☆
    スマトラ/リントン地区小農家
    スマトラプロセス 標高1400~1600m
    フレーバー: フローラル、パパイヤ、バター、
    ビターチョコ、アーシー インドネシアのスマトラ
    マンデリンはとても個性的なコーヒーです。
    粗悪品の多い中、栽培から収穫、プロセスに
    至るまで素晴らしいコーヒーを作る為に
    努力を重ねた特別ロットです。
    是非その独特の香味をお楽しみ下さい。

  • 焙煎度 ☆☆ 酸味☆☆ コク☆☆
    ウエウエテナンゴ/クリコ地区ポトメイ農園
    フーリーウォッシュドプロセス 標高1600m
    フレーバー: アップルスイート、蜂蜜、アプリコット
    グァテマラのウエウエテナンゴエリアは近年有名農園が
    多く出ているエリアでユニークなコーヒーを
    多く生み出しています。このコーヒーも複雑な
    フルーツ感を持ちユニークで気品の
    あるコーヒーに仕上がっております。

  • 焙煎度 ☆ 酸味☆☆ コク☆
    イルガチャフェ ゲレナアバヤ
    ウォッシュドプロセス 標高1800~2000m
    フレーバー: アールグレイ レモン ピーチ 白ワイン
    コーヒー発祥の地エチオピア。この国のコーヒーは
    原生林から収穫しています。香味は非常にフローラルで
    コーヒーとは思えないほど!今回はイルガチャフェでも
    珍しいオロミア地区の小農家のものです。

  • 焙煎度 ☆☆ 酸味☆ コク☆☆
    カルモデミナス/サンタ・ルシア農園
    ナチュラルプロセス 標高900~1250m
    フレーバー: アーモンド、ミルクチョコレート、黒糖
    ブラジルでは機械で収穫することが一般的ですが、この
    農園は赤い実のみを手摘みで行っています。
    ブラジルの品質が向上してきていることを
    感じさせる素晴らしいコーヒーではないでし
    ょうか。山珈琲唯一のナッツ、チョコ系コーヒーです!

  • まずはお湯を沸かしましょう。(沸かす道具がない場合は沸騰したお湯を魔法瓶に入れて持って来る。 その場合温度が少し下がるので珈琲は少し軽めになると思います。)

  • その間どの珈琲を飲むか悩みます。5種類もあるので楽しい〜。

  • SUMATRA!ナイスチョイス!

  • 袋を破ってコーヒーバッグを取り出す。中から香りが ”ふわっ” と立ち上り、思わず「いい香り〜♪」と言っています。

  • 準備万端

  • 沸騰したお湯を少し落ち着くまで待った後、カップにお湯を入れます。 (温度が高いと少し強い味に、低いと少し薄い味に)

  • 20~30秒蒸らします。

  • そしてコーヒーバッグを20秒から30秒ほど上下に揺らして抽出します。 (揺らす時間によって濃さが変わります。濃いコーヒーがお好みでしたら1分30秒ほど揺らして下さい。お好みでどうぞ。)

  • 完成!

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山珈琲 ストーリー

僕はアウトドア派ではなくインドア派です。(笑) 旅は少し怖いと思っているし、山登りなんて途中でリタイヤするだろうなくらいに思っています。でもその分正直憧れていたりもします。

最近アウトドアの世界も以前のようなプロフェッショナルとか本格的な感じから少しライトな感じに近づいてきているのでしょうか。テレビでそんなニュースを見て思いました。初心者でも以前より簡単にアウトドアが楽しめ、知識や技術があまりなくても設備が整っていて外気分を味わえる。きっと自然の厳しい部分は変わらないけれど、初心者が入りやすいように工夫されているのでしょう。「お、これならちょっとやってみたいな。」と、敷居が少し低くなり、少し気軽にその世界に足を踏み入れることができそうでした。

そんな僕のようなこれから始めるライトユーザーにも気軽に使ってもらえるもの、すなわち僕の専門分野であり、アウトドアでも必需品である”珈琲”を今よりもっと気軽に、そしておいしく提供できないかと思いました。

このコーヒーバッグは簡単です。お湯を注いで揺らすだけです。しかしその豆は世界中のトップクォリティーの香味であり、僕が直接現地に足を運んで買い付けた豆もあります。そして岡山で焙煎し、焙煎後すぐに工場でコーヒーバッグに詰め込みました。

この珈琲ならきっと初心者の人でも上手く淹れることができ、おいしい記憶を刻むことが出来るでしょう。そしてどんどん楽しい美味しい思い出と共にアウトドアが好きになってくれたら素晴らしいと思います。

本格的なコーヒーの楽しみ方ではないかも知れませんが、まずは気軽に!

これを機に僕もこの珈琲を持って山に登ってみたいと思います。

ONSAYA COFFEE 店主 東

COCHAEデザイン・山珈琲パッケージ